織物文化財『刺繍袈裟』の原型復元、2022年公開

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매일종교신문 2019-06-11

 

▲ 宝物654号の刺繍袈裟     ©毎日宗教新聞

 

ソウル代表的織物文化財である『繍袈裟』の原型を復元して2022年に公開すると発表した。袈裟は僧侶が儀式の時に長衫(僧衣)法衣だ。

 

朝鮮末期に製作された刺繍袈裟は、現在国内にある20点余りの古袈裟の中でも全体に刺繍が施された唯一の袈裟だ。国仏教の刺繍文化を垣間見ることができる重要作品というめられて、1979年に宝物654号に指定された。しかし原型の一部が損傷しているため額縁の形態保管されている。

 

ソウル2022までに原型を復元して市民公開するだ。

 

このため刺繍袈裟している「ソウル工芸博物館」はこの日、「国立文化財研究所文化財保存科学センター」織物文化財保存処理展示広報のための業務協約を交わした。

 

文化財保存科センタ基礎調査研究て袈裟を復元すれば、ソウル工芸博物館保存処理過程研究成果を公開する特別展学術大会などを共同開催する予定だ。

 

ソウル工芸博物館国内初工芸専門総合博物館だ。2020年の開館目標にソウル鍾路(チョンノグ)にある旧 豊文女子高校の敷地建設中だ。

 

                           翻訳:Naoko記者

기사입력 : 2019-06-11

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