道士に聞く「神の正体」四編〈神々を信じることによる弊害〉

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이옥용 2020-11-19

 

アルビン・トフラー、ハーヴィ・コックスなどさまざまな未来学者、神学者が、現時代を霊性時代と言っています。

 

私は10数年間、宗教のマスコミに関係して体得した霊性の根本である「神」について考えてみようと、この内容をシリーズで進行しています。

 

絶対者造物主はもちろん、宗教創始者とも通じる道士が神々に関する疑問点を質問して、もらった答えです。「道士」は筆者が任意でつけたその方の名前です。

 

霊的な話がそうであるように、私たちの一般常識では理解されなかった部分があります。しかし、私たちの意識の地平を広げ、じっくり考えてみると、大きな意味が込められていることが分かります。

 

三編に続く道士と絶対者造物主の父との『神々を信じることによる弊害』に関する問答です。(一編の内容: http://www.dailywrn.com/sub_read.html?uid=16523&section=sc49&section2= / 二編の内容: http://www.dailywrn.com/sub_read.html?uid=16551&section=sc49&section2= / 三編の内容: http://www.dailywrn.com/sub_read.html?uid=16588&section=sc49&section2=

 

質問: 実体のない神々の存在することをどこで見つけることができますか。

回答: 人の依存性でわかる。

 

質問: 神々と人の違いは何ですか。

回答: 神々はすべてを自身(神々)に依存させようとし、人は自存、自らの力で生存しようとするものだ。

 

質問: 神々はなぜ人に接近しようとするのでしょうか。

回答: 生存の意味をもとうとしているのだ。

 

質問: 神々は人に対してどんな感情をもっていますか。

回答: ひたすら人に頼って君臨しようとすることしかない。

 

質問: 神々は人とどんな縁がありますか。

回答: 何の因縁もない。人が自尊心をもてば意味さえもない存在だ。

 

質問: 神々を信じれば、神々が人にどのような影響を与えるのでしょうか。

回答: 神の思いを思い込ませ、心に住み着き体を動かすようにする。

 

質問: 神々を信じることによる弊害は何ですか。

回答: 罪悪感で生きるようになる。自分を見失う。精神未熟者となる。精神成長ができない。すべてのものが無いのに、すべてをもっていると信じて、神だけを見つめるようになる。自慢することもないのに、無理やり作ってでも神々を称賛しようとする。常識の上に神々をのせて判断するようになる。

 

質問: 神々はなぜすぐばれる嘘をつくのでしょうか。

回答: その存在の限界だ。私と疎通したあなたにばれたのであって、全ての人にばれたのではない。しかし、自然法則によってばれている。

 

質問: 神々の正体を世の中に明らかにしなければならないのでしょうか。

回答: 明らかにしても人々はわからない。明かした人が傷ついて倒れる。

 

質問: 人が神々に影響を与えることができる方法は何ですか。

回答: 関係しないことだ。

 

質問: 人を苦しめる神々を懲戒する方法がありますか。

回答: 騙されないことだ。

 

質問: 人が自分に対して見逃している点は何ですか。

回答: 人間の宇宙的価値を知らず、自分を卑下することだ。

 

「自分の宇宙的価値を知り、自分を卑下するな」ということです。

〈毎日宗教新聞 NEWSCLIP 発行人〉

 

(翻訳:SAORI記者)

기사입력 : 2020-11-19

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