道士に聞く「人間の生き方」 八編〈死後の世界

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매일종교신문 2021-01-12

 

私は10数年間、宗教のマスコミに関係して体得した「神と宗教と人生」について考えてみようと、この内容をシリーズで進行しています。

 

絶対者造物主の父はもちろん、宗教創始者とも通じる道士が造物主の父に「死後の世界」に対する疑問点を質問してもらった答えです。道士は筆者が任意でつけたその方の名前です。

 

次は人間の死後の世界に対する問答です。

 

質問: 死後の世界が存在することをどう説明できますか?

回答: 心の根源を追ってみると、知ることが出来る。

 

質問: 人の魂は死なずに死後の世界へ行くということをどう説明すればいいでしょうか?

回答: 君たちの心と精神を振り返りなさい。肉身が死んで分解すれば各元素になるが、肉身で賢く熟した魂は魂の住む所に行く。魂は死はない。

 

質問: 死後の世界はどこにありますか?

回答: 心にある。心は宇宙全体を盛り込んだ器だ。人が肉身を使って生きているこの世界は見える形象中心だが、死後の世界は心中心に構成された世界だ。本人が今考えているこの心の住む所が死後の世界だ。

 

質問: 死後の世界の言語はなんですか?

回答: 感じだ。

 

質問: 死後の世界はどうのように形成されていますか?

回答: 地上世界のようだ。地上では自分のことを知らないが、死後の世界では自分のことを知ることができる。また、地上生活では自分の思うままにできないが、死後の世界ではすべてを思うままにすることができる。

 

質問: 地上世界と死後の世界はどのような関連がありますか?

回答: 死後は自分で決める。健康な精子と卵子が合一してこそ、健康な赤ちゃんが生まれるように、地上の生活で、心と精神を広げ健康に育ててこそ、健康な自分が生まれる。これが自然の道理だ。

 

質問: 死後の世界の法則についておっしゃってください。

回答: 植えた通り、行う通りに得る。

 

質問: 死後の世界の魂も造物主の父が干渉しませんか?

回答:そうだ。(干渉しない)

 

質問: 輪廻と転生がありますか?

回答: 春が来れば花が咲いて、時が来れば散り、また春が来れば花が咲いて、時が来れば散る。このように全体的に見れば輪廻や転生と考えられるが、特別に一個体の輪廻と転生はない。

 

質問: 死後の世界に行けば親兄弟と一緒に暮らすのですか?

回答: 完成した霊体になってこそ、親兄弟と会い、一緒に暮らすこともできる。

 

質問: 宗教が死後の世界で人に影響を及ぼしますか?

回答: 宗教は死後の世界について語っているが、死後の世界に何の影響も与えられない。 自我はなく、信頼だけがあるためだ。

 

質問: 人々は往々にして死んだ人と生きている人の魂の結婚式を行います。何の意味がありますか。

回答: 人々の利害関係における行為に造物主の父は関わらない。

 

質問: 地獄を作っておいたとすれば、天国も作っておきましたか?

回答: 人だけ魂があるように創造した。魂が成熟すれば神になり、そんな神が住める所が天国だと思えばいい。今まで神がいない。天国は完全な神のみ行くようにした。完璧でない神が行く場所が地獄だ。地獄にいる神は患者または収監者だと考えればいい。完全な神々が治療または悟り導き、完全な神になれば天国に行くようにした。

 

質問: 死後の世界の魂は何を食べて生きていますか?

回答: 造物主の父の愛だ。

 

質問: 死後の世界の魂も人のように食べ物や性的快楽を貪るのでしょうか?

回答: いや、あり得ない。

 

今回の話のポイントは「地上の生活の中で心と精神を広げて健康に(自分自身を)育ててこそ、健康な自分が生まれる」ということです。

   〈毎日宗教新聞 NEWSCLIP 発行人〉

(翻訳:SAORI記者)

기사입력 : 2021-01-12

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